Krome Studios閉鎖
オーストラリアのデベロッパー、Krome Studiosが先日閉鎖しました。
過去作品の実績が採算を下回るものであったこと、新規作品に多くのリソースを注ぎ込んでしまったことが原因とされています。
Krome Studiosは、2007年にRare社ソフト「あつまれ!ピニャータ ~レッツ☆パーティー~」の開発を担当した会社です。他にも「スター・ウォーズ:ザ・フォース アンリーシュド」、「スター・ウォーズ:クローンウォーズ ライトセーバーデュエル」などの開発を手がけています。
今年3月にはXbox360のレトロゲーム配信サービス「Game Room」を、9月にはウェブコミックを原作としたダウンロードゲーム「Blade Kitten」を発売するなど精力的に活動していましたが、その一方で数年前からレイオフによる人員の大幅削減があり、先週の金曜日には全てのスタッフが解雇されるなど、ビジネスは不調だったようです。
「ニンテンドー3DS」11月20日ごろ発売?
Leaked: Nintendo 3DS to be released on November 20th?
DSのアクセサリーを開発している会社「キーズファクトリー」の元社員が、ニンテンドー3DSのアクセサリーを11月20日ごろ発売することをTwitterにて発表しました。
11月20日位にオイラがデザインした3DS用商品が一斉に11商品発売されます。
3DS買う人は同時に買ってねー!
その内ホームページでも公開予定。
ってもう関係ないんだけどねwよろしくでーす。
本機の発売前にアクセサリーは発売されないこと、そしてツイートの「同時に買ってね」という言葉から、ニンテンドー3DSの発売日も同じく11月20日ごろになると考えることができます。
ちなみにニンテンドー3DSの発売日は29日に正式発表される予定です。
11月20日は任天堂の設立日であり、今年日本でKinectが発売される日です。
元ゴールデンアイの開発スタッフ、リメイク版の販売姿勢に不満
オリジナル版ゴールデンアイの開発スタッフMartin Hollis氏が 、Official Nintendo Magazineでのインタビューにて発売元のActivisionへの不満を語りました。
彼は今回のリメイクが利益だけを追求したものだとして、Activisionを批判しています。
「今回のリメイクはこのように決定されたのかもしれない。
『この作品にはネームバリューがあるから使いましょう』と。
Activisionの経営陣がオリジナル版に夢中になって、それを正当に扱ってくれるとは思えない 。
さらに言えば、彼らがどんなゲームに夢中になったのかなんてとても想像できない。
彼らはEA、いやそれ以上になろうとしているのが私の認識だ。
その点については見事な仕事をしていると思う。」
ただし、開発元のEurocomへは次のように賛賞しています。
「私はEurocomを知っているし、あの会社は好きだ。
いい会社であると思うし、
彼らが最善を尽くしたと確信している。」
Activisionの体制についてですがこちらを読むといいでしょう。
コラム:ボクらがActivisionを嫌いな 理由(Kotaku JAPAN)
「バンジョーとカズーイの大冒険」未使用音源の公開
Grant Kirkhope氏の「BETA Compositions」ページにて、未使用音源が2曲公開されました。
下記のリンクからTreasure Trove Cove BETA(「バンジョーとカズーイの大冒険の大冒険:おたからザクザクびーち」最初の音源)とPrickly Pear Island/Ice/Snow BETA(「Dream」というお蔵入りゲームに収録される予定だった音源。「フローズンズンやま」など雪ステージの初期のアイデアとなった)の2曲を聴くことができます。
Banjo Kazooie Beta Music Compositions
レア社アンソロジー、コミックマーケット78にて頒布
Rare社の同人誌「レア社アンソロジー」がコミックマーケット78にて頒布されます。
今年の夏コミは事情により行くことができません、非常に残念です・・・;
『レア社アンソロジー』は、イギリスのゲーム会社「Rare」(レア社)開発のゲームソフトを対象としたアンソロジー企画です。
レア社開発の主なゲームソフト一覧・・・
『バトルトード』
『キラーインスティンクト』シリーズ
『スーパードンキーコング』シリーズ
『ディディーコングレーシング』シリーズ
『ゴールデンアイ 007』
『ブラストドーザー』
『バンジョーとカズーイの大冒険』シリーズ
『スターツインズ』
『パーフェクトダーク』シリーズ
『コンカー』シリーズ
『スターフォックスアドベンチャー』
『グーリーズ - Grabbed by the Ghoulies』
『カメオ エレメンツ オブ パワー』
『あつまれ!ピニャータ』シリーズ
その他、日本未発売のゲームソフトも含みます。
※以下のゲームソフトは対象外です。
『ミッキーのレーシングチャレンジUSA』シリーズ
(原題『Mickey’s Racing Adventure』(GBC)『Mickey’s Speedway USA』(N64、GBC))
コミックマーケット78で初頒布予定
サークルスペース…8月13日(金)西き13a
『レア社アンソロジー』/80p/500円
通販も予定しております。(オフセット本が完成次第追記致します)
リンク

「MundoRare」閉鎖
なんと1週間も遅れました。
大手ファンサイトのMundoRareが先週閉鎖しました。
まず閉鎖の理由としては、近年のレア社のゲームに対する姿勢(キネクトスポーツとかキネクトスポーツとか)などが挙げられているのですが、
、最大の理由としては25周年記念の映画撮影企画がRare社に却下されたことが挙げられます。
5月初頭、我々はRare社に対して大掛かりな企画を掲示しました。
それはRare社25周年の歴史を取り上げた1時間程度のドキュメンタリー映画をイングランドで撮影し、Xbox LiveとインターネットにてHDで配布するものでした。
プロジェクトはファクト・シート、スクリプト、インタビュー・ガイドライン、いくつかのレジュメとデモリールを含めたブリーフィングを通し、正式に伝えられました。
我々がレア社の歴史に詳しいフィルム製作学科、また新聞学科の卒業生でもあることから、我々以外による映像企画など決して成り立たないと考えていました。
そして何より、プロの関係者を通して必要とされるすべての器材を使用できたので、制作費がかからない可能性もあったのです。
ところが残念なことに、数日前Rare社のPR部門は最終的に、方針にそぐわないものになるだろうとして、映画の撮影を拒否しました。
サイトの閉鎖は、我々が映画制作に対する努力が報われなかった場合に備え、既に考慮していたものでした。
それゆえに、我々にとって素晴らしいプロジェクトに終わり、また世界中のファンにも喜んでもらえるような、お互いが良い思いをする方針で企画を構想していたのです。
野心的な機会に対し、それは有無を言わせないような提案だったことを我々は感じました。(記事「MundoRare Closes」より)
Rare社の25周年企画として、ドキュメンタリー映画の撮影企画を持ち込んでいたのですが、あっさり断られてしまったようです。
その背景としては、前日キネクトスポーツが同サイトにこき下ろされていたことも考えられたりするんでしょうが、
ファンサイトとしてはRare社とかなり深い付き合いだった為に、今回のニュースは非常に悲しいですね。
Rare社は後日、MundoRareの閉鎖に対して「残念でならない」との声を寄せています。
しかし長年ファンの一部としてRare社を支え続けていたサイトの末路が末路なだけに、他ファンからは非難の声があがりそうです。
「ゴールデンアイ007」64版とリメイク版の比較
http://tinyurl.com/27s6lko
ゴールデンアイ007の64版とWiiリメイクとの比較動画。
PS3やXbox360には劣るかもしれませんがなかなか良い画質。
でも画質うんぬんよりWi-Fi対戦できるのが大きいんだ!
レア社Alton Towerへ行く
ブログにて主要なデザイナー、クリス氏によるイギリスの大手テーマパーク「アルトンタワー」の旅行記が掲載されています。
続きはまた今度書きます・・・
Rare社これまでの動き
その1.Rare社、ロゴを改め、サイト改装の準備に移る。
■公式サイトにて、25周年を記念して新しいロゴ、ブランドの発表をする。
■RWPにてリニューアルの噂が流れる。
RareWitchProjectの記事より。
—ここ数週間の間に、(Rare社の)ウェブサイトが最新型に対応するための改装を始めることが予想されている。
■ユーザーの予想通りサイトは改装の準備を始める。元Rare社サイトが閉鎖され、ティザーサイトができる。日付のカウントダウンが表示されているので、リニューアルを待っていると・・・。
その2.新作であるXbox360用ソフト「Kinect Sports(キネクトスポーツ)」の動画が公開される。
■Rare社からの発表がない内に、Eurogamer.netの記事にて、全身を利用する新しい操作性を提供する「Project Natal」改め「Kinect」の動画が公開される。
■「Kinect Sports」動画の記事により、このゲームがRare社の開発ゲームであることが明らかとなる。
■動画のデモンストレーションとして、同社の「Kameo」シリーズを手がけたNick Burtonが出演、ラグについて「現時点では問題ない」との弁解も。
その3.E3にてKinectの発表
■Microsoftは、E3にて「Kinect」を11月4日に発売すると発表。
この画期的な操作機器は、ニンテンドー3DSと並んで大きな話題を呼んだ。一方ソニーはお察しください。
■Kinect Sportsはローンチタイトル(ハード同時発売)であり、これも11月4日に発表されることが明らかとなった。
その4.E3にてゴールデンアイ007の移植が発表。
■64のFPSとして大ヒットを記録したRare社の「ゴールデンアイ 007(GoldenEye 007)」がWiiで移植されることが発表された。
■Rare社の名前はこれ一度も出ていないらしい(確認中)。
■「Rare社の」ゲームとして、MicrosoftがXBLA(Xbox360のダウンロードゲーム)で配信させることは無いだろう。とも言われている。
その5.E3にてドンキーコングの新作「Donkey Kong Country Returns」が発表される。
■ハードはWii。ただし開発はレア社ではなく、「メトロイドプライム」シリーズを手がけたレトロスタジオ。
■Microsoftが買収されてから、ドンキーコングの権利自体は既に任天堂のもとにあり、「ジャングルビート」等の作品は任天堂が制作している。
その6.レア社サイトリニューアル
公式サイトがリニューアルされる。
今のところキネクトスポーツ以外のゲーム紹介は工事中になっているもよう。
Steamで安売りセール
http://store.steampowered.com/
“Perils of summer sale”という名目で、6月24日~7月4日まで安売りセール実施中!とのこと。
買ったゲームにMODを適用するときの注意として書いておきますが、MOD側がSteam版のゲームに対応していなかったり、導入方法が変わる場合がありますので、予め確認しておきましょう。
[Flash 9 is required to listen to audio.]
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Original Music 「Centipede Wars」